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日本住宅「壁」の歴史

日本の住宅の壁の歴史について

 

日本家屋では、「じゅらく塗り」などの土壁、桧の皮を細かく切ったものを「膠(にかわ)」で固めた繊維壁などが

多く使われていました。

竹小舞と呼ばれる下地を組み、その上に左官で仕上げていくものです。

 

近代になり洋風建築が日本に入って来てから。洋間には主に木摺りを下地とした

漆喰の壁が使われるようにました。

 

戦後、プリント合板が生まれ、次に、天然木の突板を貼った化粧合板が出てきました。

当時の高級住宅の応接間には、ウォルナットやチークといった銘木化粧合板の壁材がよく使われていました。

 

その後、防火、保温、施工性に優れ、価格の安い石膏ボードが壁の下地として使われるようになると

仕上げは壁紙(クロス)が主流となり現在に至ります。

 

 

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GLADDEN

2017-03-29 | Posted in DAILY