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2016/12/07

直下率について

今年の春に熊本地震がありました。

それまでは本震の後に余震があり、余震の震度が本震を超えることは想定されていませんでした。

ところがこの熊本地震ではそれが覆されたのです。

M6級の余震があった28時間後、M7級の本震が直撃。

 

震度5程度には耐えれるはずの建物が想定外の地震に次々と倒壊。

1981年以降の「新耐震」も阪神・淡路大震災など、大きな地震がある度に改正されていきました。

 

 

 

ここからは私が先日テレビで見た内容をざっくりと説明します^^;

 

そして今回の熊本地震を経て、耐震基準の中でも「直下率」が注目されています。

イラストをご覧ください。

 

 

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これはどういうことかお分かりでしょうか。

 

1階と2階の柱や壁の位置が同じ場所であるかどうか。

これで家の強度が大きく左右されるのです。

 

私たちは戸建てリノベーションの際、1階のみのリノベーションでも必ず2階の図面も見せてもらいます。

そこで柱の位置を確認し整合性を高め、強度を落とさないように間取りを決めていくんですね。

 

 

世界各国で相次ぐ地震。

自然災害にどのように向き合っていくか、私たちができることは何なのか、とても考えさせられます。

 

 

 

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